伝統構法の家造り

歴史の中で残り続けてきた構法

歴史の中で残り続けてきた構法

自然に感謝し、人が自然に生かされる家造り

自然に感謝し、人が自然に生かされる家造り

伝統構法を未来に繋ぐ

伝統構法を未来に繋ぐ

現場から伝えたい事

御礼

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2026.02.24

千曲市の家 完成見学会終了しました。
 
2日間お天気にも恵まれ、お越しいただきましたお客様と、とても有意義な時間を過ごすことができました。
見学会開催にあたり、完成した家を快くお貸しくださった施主さまに、この場を借りて深く御礼申し上げます。
 
なかなか見学会という事自体あまり最近はやってこなかったのですが、石膏ボードや金物を使わず、土壁や無垢の木のみでできた家の室内空間を体験できることが見学会の大きな意味でもあり、言葉では伝えることができないものをお伝えできる貴重な機会となります。
 
みなさま一度この空間に包まれると帰るのを惜しみ、「飽きないねー」「ずうっといられるね」と異口同音に感想を述べられていたのが印象的でした。
ご多用の中、お越しいただき誠にありがとうございました。
今後は可能な限り、見学会にも取り組んでまいりたいと思います。
 

 
 

今週末21日(土)、22日(日)は千曲市の家の完成見学会です。
 
木組みと土壁の家造りを体感してみてください。
 

 
見学をご希望の方は、メールまたはお電話にて人数とご希望の日、時間帯をお知らせください。
折り返し現場案内図をお送りいたします。
日時 2026年 2月 21日(土)、22日(日)の2日間
午前の部 10:00~11:00、11:00~12:00
午後の部 13:00~14:00、14:00~15:00、15:00~16:00
予約制

当ホームページ上では、これまであまり触れてこなかった工事ですが、当社では住宅のリフォームも行っています。
 
補助金が国や市からあり、また新築で建てるよりも安価で広い家が購入でき、これも一つの考え方だと思います。
 
そこでポイントとなるのが建物の耐震化についてですが、通常は補強金物を用いた建物の耐震化が一般的ですが、私どもはダンパーを用いた建物の制震性を高める工法を主に考えています。
 
昔から材木を扱う人たちは、感覚で木造の建物を硬くすることに対して違和感を持つ人が多いです。あんなに硬くして大丈夫なのか。
 
木に寄り添って生きてきた人の感覚に合う改修方法として、制震または免振といった造り方も選択肢にいれておく必要があると考えます。
 

 
 
 
 
 

小坂建設の家づくり

自然との共生の思想が伝統構法には
受け継がれています。

私たちに最も適した家を、施主さんと
一緒に取り組み、造らせて頂く。

その家造りのお手伝いができることは、
大変嬉しく、感謝と責任を受け止め、
日々技術の向上と研究に取り組んでいます。

伝統構法の家ができるまで

実験・研究・考察